まつりだ、わっしょい
みなさんに木内地区のお祭りとおみこしのことをしょうかいします。
どんなお祭り
四月二十九日にお祭りがあります。前の日(二十八日)には、みんなで、神社と家の前にかざりつけをします。そのかざりは赤や緑の花みたいなものです。
そして、二十九日に神主さんがおみこしのおはらいをします。米、酒、しおをそなえます。
午後からおみこしが始まります。ぼくたちは木内を一周します。時間は約四十五分くらいです。大人もこどももいっしょにやります。
子どもは、はっぴを着て、手ぬぐいを頭にまきます。笛を首にかけて、すずをつけます。
「わっしょい、わっしょい」
と声をあげ、けいきをつけます。近所の人たちもおうえんしてくれます。おいわいもくれます。おみこしが終わったら、ごほうびにみんなでおかしを食べます。
どんなおみこし
ぼくたちのかつぐおみこしの長さは二メートル六十センチメートルです。高さは一メートル六十五センチメートル、はばは九十五センチメートルです。
スズランテープで作った花かざりがついています。その色は、ピンク、黄色、白、緑、青などです。「元気な子」というたれまくもついています。
地図
地区が特定できなかったため、地図の掲載は割愛させていただきます。
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