松木沢の日枝神社
みなさん、松木沢にある日枝神社を知っていますか。
今からその神社をしょうかいします。
神社のひみつ
建物がたった時期は不明で、今の建物をたてたのは、昭和三十三年です。
祭る神は、大山昨神といって、元々、近江(しが県)の枝山、今の日枝山いったいをおさめる山の神です。
江戸時代には、徳川家の氏神となって、明治いこうは、こうきょの守り神となりました。
この神は、山の神だそうです。だから日枝神社の手前にあるたくさんの石ぞうには、たくさんの山の名前が書いてあるのかなあと思いました。
神社の様子
ここからは、神社の様子をしょうかいします。
この神社のとりいの手前には、たくさんの石があります。
その石には、たくさんの山の名前が書いてあります。
そして、その石の後ろには、くぎうちを持っている、おにがいます。
そのおにの目の前に、すずがかかっています。おまいりしに来た人は、そのすずを鳴らして、手をあわせるのです。
かいだんの数は、三十七だんです。
そのかいだんを登っていくと、家みたいな建物があります。そこの中には、今使われているおみこしが置いてあります。
その他に、おさいせん箱があって、その後ろには、昔使われていた茶色くなっているおみこしみたいなものが置いてあります。
地区の人たちは、お祭りやお正月、初もうでなどにこの神社に行くそうです。
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