杉の木にかこまれた神社
みなさんの地区に神社がありますか。ぼくたちの地区にある神社をしょうかいします。
神社の様子
神社の名前は、稲荷神社といいます。
稲荷神社の間をくぐるとコケのついた石だたみがあります。
石だたみを真っすぐいくと、かいだんが十九だんあります。そのかいだんを登ると、神社があります。
また、かいだんを登ったすぐ横にとうろうがあります。そのとうろうの高さは、一メートル八十センチメートルもあります。
そのとうろうには、お金がのっています。そのまま進んでいくと、「象頭山」と「金比羅山」と書かれた、石がおいています。
杉の木がたくさん
ここに、旧若美で一番古いといわれている杉の木があります。
高さは「若美町史」によると、三十四メートルもありました。その杉のまわりの長さは、六メートル十センチメートルもありました。
その杉の名前をおや杉というそうです。大体四百才ぐらいです。杉の皮にはコケがついています。
そのまわりにもたくさんの杉の木があります。左側には約三十本あります。また右側には、約四十本あります。
そのほかにもちがう種類の木もあります。
名前は、イチョウの木、ケヤキの木、モミの木などです。
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