橋の下の氷
みなさんは、五明光の潟に、あつい氷がはっていたのを知っていますか。
氷の使い道
今から四十年前、五明光の潟には、あつい氷がはったそうです。
氷のあつさは二十センチメートルから三十センチメートルもあったそうです。
ぼくのおじいさんは、漁をしていたので、冬にその氷を取ってたくわえてたそうです。
魚がつれるとその氷を使って冷やしておいたり、かき氷を作ったり熱をあげた人などにもわけてあげたりしてみんなで使っていたそうです。
氷で遊べるぞ
おばあちゃんが子どもの時、氷をノコギリで切ってもらっていたそうです。
それをソリのようにして使って遊んでいたそうです。
そしてもらった氷は夜にさかさまにしてホースで水をかけて冷やして何回も使っていたそうです。
それから氷をわたって学校にも行っていたそうです。
今は氷がうすくて歩くこともできないし、氷にあなをあけてワカサギつりはできなくなっています。
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