安田のすばらしい地そう

五里合安田には、すばらしい地そうがあるので、それをしょうかいします。

 

     安田の地そうはこんな様子

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安田の地そうには化石があり、山の上の方が何そうにもなっているのが見えます。

父から聞いた話ですが、春には朝日をあびて化石がかがやいているそうです。

夏には多くの見学者や県外の大学生が来ます。

秋には夕日をあびて化石が光ります。

冬には波が化石のあるところまで高くあがるそうです。

 

     地そうはこんなふうにできた

 

大昔、海の底に川を流れてきたすなや石が積もりました。

長い年月をかけてそれらが何そうにも重なります。

それが大きな地しんなどの地かく変動でもり上がり地上にあらわれます。

それが、雨や風、波などにけずられたのが安田の地そうです。

地そうの中には、貝の化石がたんさんうまっています。

うまっている貝の名前はウソシジミガイ、サルボウガイ、ヒタチオビ、オオツカキリガイダマシ、ホタテガイ、サギガイ、アラスジラガイ、オオモモノハナガイなどなど、いろいろです。

 

リンク

  siv.jp : 男鹿の地層を総合的に紹介されています。(男鹿の地層

  山楽会報 : 男鹿半島の地質を学ぶフィールドワークで安田の地層が紹介されています。(男鹿半島の地質を学ぶ

  Toshibon’s Blog  男鹿のジオパーク構想の中で安田海岸が紹介されています。(男鹿半島をジオパークに

 

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