学校を見守るイチョウの木
学校のうらにはイチョウの木が十本あります。どんな木でしょう。
イチョウの木のすばらしさ
保健室がわのところに一番太いイチョウの木があります。その木の太さは二メートル五十センチメートルで、電柱より高い木です。
そのえだは、二つに分かれています。そのえだの一つの太さは、一メートル七十七センチメートルもありました。
十本のイチョウの木は、夏には緑の葉がいっぱい生えて風が当たるとさわやかです。
秋は黄色の葉が生えて、その葉がちると地面も黄色になります。別の世界みたいになって気持ちがいいです。
学校を見守っているようです。
ぎんなんのすごさ
ぎんなんは、保健室側から二番目の木にしかなりません。
どうしてかと言うと、ぎんなんはめすの木にしかならないからだそうです。
木から落ちたぎんなんのにおいをかいでみると、とてもくさいです。外側はやわらかいけれど、内側はとても固い実です。
このぎんなんをなべでいります。
こげがついてから取り出して食べます。甘くてとてもやわらかいです。
みなさんも食べてみてください。
リンク
五里合小学校 : 五里合小学校のホームページです。
エントリ (RSS)